【PHP】PHPの開発環境に便利な「XAMPP」のインストール方法

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今回はローカル環境でPHPを扱う為に必要な「XAMPP」をインストールする手順を記述します。無償でダウンロードすることができるのでPHPを触る人は是非とも入手しましょう。

「XAMPP」とは

Webアプリケーションの開発環境にはそれぞれ以下のものが必要です。

  • Apache(Webサーバ)
  • MySQL(SQLデータベース)
  • Webプログラミング言語

「XAMPP」はこれら必要なものを一括でまとめられたパッケージです。「Apache + MariaDB + PHP + Perl」の頭文字をとって「XAMPP」と呼ばれ、PHPのローカル開発環境の構築では、初心者には敷居の高いコマンドプロンプトやPowerShellといったターミナル操作を必要としないため、私の様な初心者に是非とも手に入れておきたいものとなっています。

 

「XAMPP」のインストール手順

xampp_setup00

apachefriends」公式サイトに飛んで、「XAMPP」のインストーラーをダウンロードします。私は「Windouws10」を使用しているので赤枠で囲んでいる「Windows向けXAMPP」をダウンロードしました。お使いの環境によってダウンロードするものを選んでください。

 

xampp_setup01

インストーラーを起動させ、「Next」ボタンを押します。

 

xampp_setup02

ここも特に設定は必要ないので「Next」をクリックします。

 

xampp_setup03

「XAMPP」をインストールするフォルダを選択します。USBなどで起動したい場合を除き、基本的にデフォルト設定で大丈夫だと思います。

 

xampp_setup04

「English」で問題ないと思いますので「Next」をクリック。

 

xampp_setup05

今回「bitnami」は扱わないのでチェックを外し、「Next」をクリック。

 

xampp_setup06

「Next」を押せばインストールが開始します。

 

xampp_setup07

「Finish」を押せばインストール完了です。

 

「XAMPP」が起動するか確認してみる

xampp_setup08

インストールしたフォルダの配下にある「xampp-control.exe」をクリック。

 

xampp_setup09

左にある「Apache」、「MySQL」のボックスがチェックマークになっているか確認し、右側にある「Apache」、「MySQL」の「Start」ボタンを押します。

 

xampp_setup10

「Apache」、「MySQL」ともに「Status change detected: running」となっていれば起動している証です。

 

ここまで確認できれば「XAMPP」のインストール、起動確認は一通りできたことになります。
インストールが完了し、「XAMPP」が起動しない場合、ポートや「XAMPP」の再インストール時の設定残が原因していることがあり、改善が必要なります。それについてはまた別の記事で記述します。

 

それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

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