【PHP】文字列を指定した文字で区切り、配列に格納する関数「explode()」

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今回は文字列を文字列で区切って配列に格納する関数、explodeをメモしていきます。
現在私はpaizaラーニングでスキルチェックに挑戦しているのですが、paizaのスキルチェック問題を解くためにはこのexplode関数の使用が必須になります。頑張って使いこなせるようになりましょうφ(・_・”)メモメモ

「explode()」関数

「explode()」関数は指定した文字で文字列を区切り、それぞれを配列に格納する関数です。
早速サンプルコードを見ていきましょう。

実行結果

Array (
[0] => Hello
[1] => World
)

上のサンプルでは「Hello World」という文字を「” “」という文字、つまり空白スペースで区切って、区切った文字列2つを、「Hello」と「World」を$testという配列に格納しています。
では空白スペースが複数あった場合はどうなるのでしょうか?その場合のサンプルも見てみましょう。

それでは実行結果を見てみましょう。

Array (
[0] => 1
[1] => 2
[2] => 3
[3] => 4
[4] => 5
)

 

今回は「@」と文字をキーにして「1@2@3@4@5」という文字列を区切って配列に格納しました。実行結果から分かるように、「@」が複数あればその分だけ文字列を区切って配列に格納します。

explode関数はどういった時に使うのか?

さてこの「explode()」関数、一体どのような時に使うことができるのでしょうか?
具体的な例を挙げてみると、例えばメールアドレスのデータですね。メールアドレスは例えば「000000@yahoo.co.jp」というように、「@」を区切りとして、ユーザーアドレスとドメインアドレスを識別しています。例えば

 

とすると実行結果は

000000
yahoo.co.jp

となり、ユーザーアドレスとドメインアドレスを分けることができます。同じような原理で、住所や電話番号など特定の文字で区切れる文字列は、情報を個別に分けて出力することができます。
文字列の規則性を見極めて使いこなしたいですね。

終わりに

文字列を操作する関数は幾つもありますが、その中で「explode()」関数は使用頻度は高めだと思います。自由自在に文字列を操作し業務に役立てましょう。
それでは今日はここまでです。お疲れ様です(・ω・)ノシ

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