【PHP】大文字か小文字かを判定する関数「ctype_upper()」「ctype_lower()」

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今回は文字列が大文字か小文字かを判定する関数、「ctype_upper()」と「ctype_lower()」を記述します。「大文字なら~」、「小文字なら~」といった条件分岐を作るのに役に立ちそうな関数ですねφ(・_・”)メモメモ

検査文字列が大文字かどうか判定する関数「ctype_upper()」

使い方はとっても簡単で、引数に検査したい文字列を記述するだけです。大文字と判定されたなら「true」、そうでなかったら「false」が返されます。
それではサンプルコードで試してみましょう( ゚д゚ )
サンプルコードから分かるように、全ての大文字の時にのみ「true」が返ってきます。一文字でも小文字が混じっていると「false」が返ってくるようですね。数字も「false」が返ってきます。

 

検査文字列が小文字かどうか判定する関数「ctype_lower()」

今度は小文字かどうかを判定してくれる関数「ctype_lower()」を試してみましょう。それではサンプルコードです。

 

「ctype_lower()」は検査文字列が全ての文字が小文字の時だけ「true」を返します。一文字だけでも大文字が混じっていると「false」が返ってきます。数字も「false」が返ってきます。

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