【PHP】配列内のキー番号を振り直す関数「array_values()」

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今回は「unset()」によって指定した要素を削除した際、キー番号が歯抜けの状態になったり、連想配列をキー番号に振り直したりしたい時に便利なPHPの関数、「array_values()」を使ってみます。

配列のキー番号を振り直す「array_values()」関数

冒頭で軽く説明した通り、「array_values()」関数はキー番号を振り直す時に使用する関数です。どのような状態に使用するものなのか見ていきましょう。

歯抜けになったキー番号を振り直す

上のサンプル結果を順に追っていくと、「$group」という配列が「unset()」関数によって歯抜けの状態になりました。
この状態の「$group」配列を「array_value()」関数の引数にいれ、「$recover」という配列に直すことによって、キー番号が振り直されました。 最終結果として「Array ( [0] => 赤 [1] => 黄色 [2] => オレンジ )」と0から番号が振り直されたのが確認できます。

連想配列のキーを振り直す

「array_values()」は連想配列の振り直しにも使用できます。サンプルコードを見ていきます。

「左の建物」、「真ん中の建物」、「右の建物」というキーがそれぞれ「0」、「1」、「2」という番号に振り直されました。

まとめ

  • 「unset()」などで歯抜けになったキー番号を振り直したい時は「array_values」関数で振り直せる。
  • 「array_values()」関数は連想配列にも使用できる

 

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