【PHP】配列内に指定したキーが存在するか調べる関数「array_key_exists()」

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今回は配列内に指定したキー(インデックス番号)が存在するかどうか「true」か「false」で返す関数。「array_key_exists()」を使用してみます。
主に連想配列で役に立つ便利な関数なので是非とも覚えておきたいですね。

指定したキーが存在するか調べる「array_key_exists()」

第1引数に検索するキー番号、または名称を入力します。第2引数には検査する配列を入力します。
返り値として、キーが存在した場合「ture」存在しなかった場合は「false」が返ってきます。
それではサンプルコードを見てみます。

通常の配列の場合

配列内には3つの値が存在します。インデックス番号は「0」から始まるので最後のキー番号は「2」となります。
サンプルで「2」を調べた場合は「ture」が返ってきていますが、「3」を調べた時はキー番号が存在しない為「false」が返ってきています。

連想配列の場合

主にこの関数はこのような連想配列で使用することのほうが多いかもしれません。
「blue」を検索した時は「ture」が返ってきており、「gold」を検索した時には「false」が帰って来ました。

 

キーが存在するか検査するプログラムサンプル

「array_key_exists()」の返り値を使って、 キーが存在する、しないを確認するプログラムが作れそうですね。
このサンプルも作ってみましょう。

キーが存在する場合のプログラム

実行結果

blueというキーは存在します。

 

キーが存在しない場合のプログラム

実行結果

goldというキーは存在しません。

 

 

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