【PHP】PHP言語で使用できる基礎的な比較演算子

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PHP言語もJavascript言語のように「if構文」といった、条件分岐によって分岐処理が可能です。その条件を識別するために使用する記号が比較演算子です。どのような比較演算子が、どういう時に「True」を返してくるのか把握しておきたいですね。
今回は簡単な比較演算子をメモしておきます( ..)φメモメモ

PHPで使用できる比較演算子

演算子 意味
A == B 「A は B に等しい」時にTrueを返す
A === B 「A は B に等しく、型も同じ」時にTrueを返す
A > B 「A は B より大きい」ときにTrueを返す
A >= B 「A は B 以上」のときにTrueを返す
A < B 「A は B 未満」の時にTrueを返す
A <= B 「A は B 以下」の時にTrueを返す
A <> B 「A は B と等しくない」時にTrueを返す
A != B 「A は B と等しくない」時にTrueを返す
A !== B 「A は B と等しくないか型が異なる」時にTrueを返す

 

終わりに

まだまだ演算子には論理演算子などの色んなパターンがありますが、上に挙げた比較演算子を扱えるようになれることが、プログラミング上達の第一歩だと思います。比較演算子はプログラミングをしていくうえで何度もお世話になる記号なので、一つ一つ扱えるものを増やしていきましょう。

それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

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