【Javascript】Javascriptで繰り返し処理を実行する方法(while編

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今回はJavascriptで繰り返し処理を行ってみたいと思います。繰り返し処理は大まかに“while文”と”for文“を使用する二つの方法がありますが、今回は“while文”を使用して繰り返し処理を実行する方法をメモしていきますφ(・_・”)メモメモ

while文を使用した繰り返し処理方法

上記が”while文”を使用した繰り返し処理の構文となります。()内の条件が満たされている場合、{}内に記述した処理を延々繰り返し続けるのが”while文”です。それでは実際に繰り返し処理例をつくってみます。

コンソールに「千円札が1枚」、「千円札が2枚」…と繰り返し表示される処理を作る

 

簡単な解説ですが、まず「let i = 1;」で、変数iに1を代入します。その後、while文の条件式に(i <= 10)、つまり「iが10以下なら、以下の処理を繰り返しなさい」という命令文となっています。
命令文の内容は「console.log(‘千円札が’ + i +’枚’)」となっており、今回”+”は数学でいう”プラス”という意味ではなく、”文字連結”の為に使用する演算子です。この処理により、「千円札が i 枚」という文章となってコンソールに表示されます。
最後に「i = i + 1;」と変数i の数値が1プラスされます。この一連の処理が繰り返され、i の数値が11になった時に条件式が満たされなくなり、処理が停止します。

終わりに

今回は簡単でしたが、while文を利用すれば様々なことができるようになります。また機会に別の例で繰り返し処理をつかったものを作成してみたいと思います。
それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

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