[WordPress]ロリポップのWordPress簡単インストール上書きでブログが消えてしまった時の復旧方法

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現在ブログの運営にロリポップを利用しています。ロリポップの魅力な点として、WordPressを簡単にインストールし、ブログを始めることができることにあります。

しかしこの簡単すぎるインストールできるがゆえに悲劇が発生しましたorz

一つのドメインで複数のサイトを運営する作業をお試ししている最中、誤ってWordPressを上書きして現ブログが消滅しましたΣ(゚д゚lll)

Wordpress上書きからの復旧1

注意喚起をロリポップしてくれるのですが、酔っぱらった私にはそんなもの見えるようで見えてなったぜクソヤロウ!警告に驚きつつ、注意を促してくれてるはずの選択とは逆のボタンを押してしまい…

Wordpress上書きからの復旧2

見事ブログ消滅!

 

そんな訳で今回は、ロリポップを使用していて、私と同じように(いるのか?)WordPressを上書きしてしまい、ブログが消滅してしまった時の復旧方法をメモしていきたいと思います。

ブログのデータが復旧可能か確認する

WordPressを上書きしただけでは、データ自体は消滅はないようですが、兎にも角にも復元する為のデータが残っているか確認しなければなりません。

まずはロリポップのサイトにログインします

Wordpress上書きからの復旧3

「データベース」→赤枠の「操作する」をクリックします。

Wordpress上書きからの復旧4

この画面へ移行するので赤枠内のボタンをクリックします。またこの画面に表示されている「サーバー」、「データベース名」、「データベースバージョン」の情報は次の画面で使う情報なので、別画面に表示しておいたほうがいいでしょう。

Wordpress上書きからの復旧5

「phpMydmin」に移動できましたね。ユーザー名とパスワード、サーバの選択を正しく入力し、更に次の画面に移動します。サーバ名に関しては一つ前の画面で表示されているはずなので確認してみてください。

Wordpress上書きからの復旧6

この画面にいけば、サーバに格納されているデータを確認することができます。サブドメインやサブディレクトリで複数のサイトを運営しておらず、初めてのWordPress使用者ならば、通常「wp1」という場所にデータが格納されているはずです。この辺りは人によって違う場合があるかもしれませんので、復旧したいデータがある場所を探してみてください。とりあえず私の場合「wp1」に見覚えのあるデータが格納されていたので、復旧したい場所である「wp1」という場所を覚えておきます。この「wp〇」という〇の番号が後に必要になりますのでメモしておきましょう。

WordPressを復旧するために「wp-config-php」を変更する

Wordpress上書きからの復旧7

さて、復旧したい「wp」番号が分かったら、今度は「ロリポップ!FTP」に移動します。

Wordpress上書きからの復旧8

wp-config-php」を探し出し、編集画面へ移動します。

Wordpress上書きからの復旧9

この画面で赤枠内の数値を確認します。この数値が人によって変わっているかもしれませんが、この数値が”600”でなければ書き込みができない状態になっている可能性があります。もしも画像のように、書き込み権限がないと注意を受けている場合は、数値を”600”に変更して一度保存します。

Wordpress上書きからの復旧10

これで書き込みができるようになるはずです。それでは編集に入ります。

Wordpress上書きからの復旧11

$table_prefix  = 'wp〇_';

このコードの”wp〇“の〇部分に、先程確認した番号を入力し、保存します。ほとんどの人がwp1で大丈夫だと思います。これで復旧作業は完了です。
自分のサイトが戻っているか確認しましょう。

 

ブログが消えるという滝汗が流れるような事象に見舞われても、焦らず解決策を探してみたほうがいいですね。最初は焦りまくって半分諦めていました(-_-;)
皆さんもWordPressの上書きにはご注意ください。

 

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