[株]寄付、引けってどういう意味?

株で大損
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今回は株式投資についての用語をメモしていきます。今回は「寄り」、「引け」という用語についてメモします。

実をいうと株式投資はもう年単位で行っていますが、寄り、引けという言葉はよく聞くものの、詳しい意味を調べたことはなかったんですよね^^; 感覚では分かっているつもりですが、ちょうどいい機会なのでしっかり意味を理解しておきます(`・ω・´)

寄付(よりつき)

取引所での当日最初の売買を「寄付」と言います。前場最初の売買を「前場寄り」、後場最初の売買を「後場寄り」と言います。

この寄りという言葉が意味を持つのは、証券会社の売買取引に、「寄付条件注文」というシステムものがあります。

この「寄付条件注文」は文字通り、前場、または後場の寄付の価格で取引するという取引方法です。この寄付のメリットは、前場または後場の最初に取引される分、取引の順番が早いという点です。

例えば前日の株価価格から次の日の寄付で株価が下がる、つまり安く買えると予想を立てた時に、「寄付条件注文」を出しておくことで、優先的に取引ができます。予想通り、寄付の株価で株を購入でき、そこから株価が上がれば儲けがでますね(*’ω’*)

引け(ひけ)

寄付とは逆で、前場または後場の最後の取引を指します。後場の引けの事を特に「大引け(おおひけ)」といいます。

「引け条件注文」を注文しておくことで、引け時の価格で優先的に株の取り引きができます。

引け時の株価の予想を立てて、注文を立てておくと効果的です。大引け時に株価が大きく上がると予想を立てておけば売り注文、安く買えるとにらんだ場合買い注文を出しておけば、取引成立率は上がるでしょう。ただし予想が外れた場合は逆効果になる為注意しましょう。

はい、今回は簡単ですがここまでにしておきます。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

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